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いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 どんなことにも感謝しなさい。
(テサロニケの信徒への手紙一5章16~18節)

普天間バプテスト教会付属 緑ヶ丘保育園のホームページへようこそ

緑ヶ丘保育園

緑ヶ丘保育園は、母体である普天間バプテスト教会が1958年に創設されて以降、
地域の子どもたちに、「安心・安全」な幼児教育の場の必要を感じてきました。

米軍統治下の時代にあって、貧しい環境下で遊ぶ子どもたちを見かね、祈り備えて行く中で、
教会に隣接する場所に百坪余りの園庭を確保してから、1964年4月に教会付属保育園として誕生しました。
当園は、一貫してキリスト教保育を基盤とし、家庭、地域、共々に、
一人ひとりの子どもの豊かな成長のために働き、担う保育園として歩ませていただきました。

これからも必要とされる限り、家庭、地域の皆様と共に歩ませていただきます。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、園の行事は内容が変わる可能性があります。

詳しくは「園の紹介」をチェック

トピックス

2021.04.01
緑ヶ丘保育園のホームページをリニューアルいたしました。
2019.11.12
落下物事故の件についての文章を掲載。詳しくは下記をご覧ください。
「なんでおそらからおちてくるの?」~緑ヶ丘保育園・米軍ヘリ落下物事故から2年~ /園長 神谷武宏
2017.12.04
9月・12月の園だより、9月・10月・11月・12月のひまわりだよりを更新しました。
2017.08.01
4月・5月・6月・7月・8月度の園だよりを更新しました。
2017.04.04
4月度の園だよりを更新しました。
2016.08.08
8月度の園だよりを更新しました。
2016.07.11
園だより「行ってきました! おとまりほいく!!」号を掲載しました。
2016.07.05
7月度のクラスだよりを更新しました。
7月度の園だよりを更新しました。
2016.06.03
6月度のクラスだよりを更新しました。
6月度の園だよりを更新しました。
2016.05.16
5月度のクラスだよりを更新しました。
5月度の園だよりを更新しました。
2016.05.09
5月度の園だよりを更新しました。
2016.03.03
3月度のクラスだより(ひまわり・ゆり)を更新しました。
3月度の園だよりを更新しました。
2016.02.16
2月度のクラスだより(ひよこ・すみれ・たんぽぽ)を更新しました。
2016.02.01
2月度の園だより・クラスだよりを更新しました。
2016.01.13
1月度の園だより・クラスだよりを更新しました。
2014.03.17
沖縄・宜野湾にある普天間バプテスト教会付属の緑ヶ丘保育園のホームページを公開しました。

卒園生父母の声

 我が家は3人が卒園生1人が在園中で、気づけばあっという間に14年間のお付き合いです。

 この保育園と出会えた事は本当にラッキーで感謝しかありません。
初めて見学させてもらった時、広い園庭で子供たち楽しそうに遊んでいる様子や、作品展前の作品作り中だった最年長の子供たちが大工仕事をしていたのにびっくり、給食やおやつが手作り、園の方針の「遊び」の中から学んでいくという方針も気に入って即入園を決めました。卒園した上の子供たちは「あ~また保育園に通いたいな」というくらい、とても楽しい園生活だったようです。

 園庭でのびのびと遊ぶ子供たち、夏は泥んこパンツで水遊び、のぼり棒にうんてい棒、自転車や竹馬にも何度失敗してもチャレンジする子供たち。手の平にマメができても、何度転んでも諦めず、出来た時の「出来たよ~」と報告してくれる顔は本当にキラキラしててサイコーです!!先生方も、根気強く寄り添ってくださって本当に感謝でした。そして、年長さんだけの大イベントお泊り保育!!これはどの子も素晴らしい思い出となっています。川遊びや今帰仁村のビーチ側のコテージにお泊り。海遊びや、ビーチ探索、ビーチでの食事、花火、星空観測など神様からの贈り物を五感を使ってたっぷり感じ取り、自然に感謝する。素晴らしい体験です。この体験を絶対に下の子供たちにも体験させたくて、うちは姉弟みんなこちらでお世話になっています。

 また生活即教育のもと、【よく聞くよく見るよく考える】【お仕事は最後まで丁寧に】【自分のことは自分で】がモットーで、親のほうも【子供を待ってあげる】という試練や我慢の訓練でした。

 一番上の子供の時は、成長すれば出来る様になると思っていたのですが、幼少期に言われ続けていた課題は、やはり成長した今もその子の課題になると気づきました。だからいかに幼少期その子に向き合うか、また集団での力、学びが、とても大事だと実感しています。

 たくさんの絵本との出会いも、大きいです。毎日園生活の中で、先生方が読んでくれる本の数は本当に多いと思います。家でも夜寝る前に親子のコミュニケーションタイムです。本の内容を覚えている子供達、私が間違えたり飛ばしたりすると、気づいて訂正してくるぐらいです。

 異年齢保育も、魅力的なところです。大きい子は小さい子をお世話し、気遣い、優しさを学び。小さい子は大きい子に憧れ真似して成長していく環境はすごくいいなと思っています。うちの子供たちは個性豊かで、突っ込みどころ満載な子供たちですが、思いやりがあり優しい子に、育っている事は私の自慢です。

 気さくな先生たちに、保護者のみなさん。たくさんのお母さんたちと知り合い、交流が持てていることは、私自身も幸せです。家族に支えてもらい、お母さん達とも情報を共有したり悩みを相談したり、話を聞いてもらったりとこの環境があったからこそ、少しだけ心に余裕をもって子育てしていけているのだと思います。最高の環境で子育てできている、今は本当に感謝しています。  

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 緑ヶ丘保育園を3名の子供たちが卒園しました。
 早いものですが長女は来年成人式を迎えようとしています。
「素晴らしい保育をしている先生がいるよ」と実父から聞かされて緑ヶ丘との出会いがスタートしました。

はじめての子育てで、長女を保育園に預ける時は、不安だらけでしたが、次女、三男と大変お世話になりました。
毎日、広い園庭で、どろんこ遊びや水あそび。先生方の工夫いっぱいの遊びにたくさんの刺激をうけて、手を使う事、体を使うこと、また先生たちの声かけの言葉が今でも胸に残っています。
「お仕事は最後までていねいに」「自分のことは自分でするんだよ」名護先生の「子供にとって一番大事なのは遊びですよ!」など、保育園で生活力を養ってもらったように思います。

子育てはうまくいかないことの連続でしたが、緑ヶ丘保育園で他のお母さんたちとの交流や(バザーなど)とても楽しかった思い出です。
アットホームな雰囲気で親子の居場所だった緑ヶ丘保育園に通うことが出来、本当に良かったなあと思っています。
ありがとうございました。

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●我が家の子どもたちふたりとも緑ヶ丘保育園でお世話になりました。『人生の黄金期』といわれる幼少の時期を緑ヶ丘で過ごせたこと本当によかったなと思っています。

●まず園庭がなんとも魅力です。子どもたちにちょうどいい感じの園庭。一見カラフルな遊具などはないけど、素朴な遊具がいい具合に配置。お庭の一角にはうさぎさんやかめさんもいて癒されます。特に入園したての子どもたちをなだめてくれていたんじゃないかな?

●そして、何より先生方のお人柄。先生たちの知恵と工夫と愛情のつまった保育、手作りのおもちゃや遊び。。。保育に向かう姿勢と覚悟に頭が下がります。

●緑ヶ丘保育園は神さまと繋がっている保育園で、私は特に宗教は持っていませんが、キリスト教保育を通じて、神さまのこと海空自然のことを感じられるのはいいなと思っています。

●また、毎月いただく園だよりも楽しみのひとつでした。特に『保育雑感』の欄は主任の先生が社会的なこと普段の生活の中での思いや気付きを書かれていて、うちあたいも多々あり私自身も学びになりました。

●お母さん同士交流が持てたこともありがたかったです。

●魅力的な園庭でのお砂遊びはじめ、どろんこ遊び、ダイナミックな遊び、手を使うお仕事、集団生活、、、いろいろな体験をさせていただきました。なかでも、ゆり・ひまわり組での一大イベント『お泊まり保育!』、今帰仁の大自然のなか親と離れて先生や仲間たちとした体験は、子どもたちの大きな思い出のひとつになっています(私も行きたかったな~)。卒園の時は『あ~緑ヶ丘小学校があったらいいのに』と思ったり。

●保育=生活で『子どもを預ける』ことはまず信頼と納得が一番です。そう思える保育園に出会えて、子どもたちを緑ヶ丘保育園に通わせることができて本当によかったと思います。ありがとうございました。

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